--叱られて伸びるタイプと誉められて伸びるタイプがいると言われていますが、一律に誉めるのですか?
信田:叱られて伸びているように見えるのは、実は叱られた後で必ず誉められているのです。ファシズムの指導者やカリスマは叱って、いままで持っていた考え方を根こそぎにしてから誉め、特定の考え方を植えつけます。
そういう方法は洗脳の常套で、がつんと言った後に誉めたらだいたい人はなびくものです。
人間関係で大切なのは「共振」ではなく「境界」:日経ビジネスオンライン (via yuco) (via mcsgsym)2009-02-12 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via quote-over100notes-jp) (via tatsukii)
u came to the wrong neighborhood motherfucker
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(Source: escroto)
私は、かつて慰安婦騒ぎがつくられた現場に立ち会ったことがある。1991年にNHKの終戦関連企画で、私は強制連行をテーマに、同僚は慰安婦をテーマに取材した。韓国で数十人の強制連行経験者に取材したが、軍が連行したという証言は得られなかった。強制連行とよばれるものの実態は、朝鮮半島で食い詰めた人々が高給にだまされて日本の炭鉱や軍需工場に出稼ぎに行き、ひどい条件で労働させられて逃げられなかったという「タコ部屋」の話にすぎない。慰安婦も、売春でもうけようとする民間の業者が、貧しい農村の女性をだまして戦地に連れて行った公娼であり、「従軍慰安婦」という言葉も当時は使われなかった。
河野談話のいうように「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多く」あり、軍がそれに関与したことは事実だが、公権力で徴用した事実はない。談話でも「官憲等が直接これに加担した」という表現にとどめている。実をいうと、私も当初は軍の強制の証拠をさがしたのだが見つからなかったので、戦争ものとしてはインパクトの弱い番組になってしまった。ところが、ほぼ同時に放送された慰安婦のほうは「私は慰安婦だった」と韓国女性が証言し、その後、日本政府を相手どって訴訟まで起こしたため、国際的にも大きな反響を呼び、政府が謝罪するに至った。
私は、最初からこの「証言」には疑問をもっていた。証言者を連れてくるところから話の中身まで福島瑞穂弁護士がお膳立てし、彼女の売名に利用されている印象が強かったからだ(のちに彼女は社民党から出馬して参議院議員になった)。実際には、元慰安婦の証言以外には、軍が連行したという証拠は当時も今もない。しかし史実に忠実につくった私の番組よりも、センセーショナルに慰安婦問題を暴いた同僚の番組のほうが「おもしろかった」ため、話が次第に一人歩きし、演出が事実になってしまったのである。
河野談話は見直しが必要だ - 池田信夫 blog(旧館): 2006-11-04魚拓 (via nandato)


